♥ニューアルバム「Empty Box」配信中 ― 自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです

今回サウンドプロデュースをしてくれた佐藤信二氏は、わたしの音楽を、びっくりするほどかっこよく変化させてくれました。自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです(笑)このアルバムは、ノリノリではありませんが、きっと皆さまに寄り添う音楽たちになっていると思います。是非、たくさんの方に聴いていただきたいです。本当に、すっごい音です。

第一級の完成度★ハイフェッツ、サージェント指揮ロンドン新響 ブルッフ、ヴュータン・ヴァイオリン協奏曲

ハイフェッツ晩年のDECCAによるステレオ録音で、いまだ決定盤の呼び声高い名録音、名演です。盤面のコンディションはやや厳しいですが、2版ながらも音質は圧倒的!

陽の下でオーケストラ・コンサートに接しているような◉ボールト指揮ロンドン・フィル◯ワーグナー・管弦楽曲集 Vol.4

通販レコードのご案内 高解像度で視覚に訴えるような大人のお伽話。

AU EMI OASD3071 エイドリアン・ボールト ワーグナー・管弦楽曲集 Vol.4《カラー切手ドッグ盤》AU EMI OASD3071 エイドリアン・ボールト ワーグナー・管弦楽曲集 Vol.4 1975年、ボールト85歳の時の録音とは思えぬ鮮烈な演奏。本盤の第4集では、ワーグナーの醍醐味。テレビドラマでも耳にする「さまよえるオランダ人序曲」、「神々のワルハラへの入場」、「タンホイザーの大行進曲」、「ファウスト序曲」、「リエンツィ序曲」といったスケールのでっかい音楽で選曲。見通しの効いたワーグナーです。演奏もですが、録音も高解像度でワーグナーのおとぎ話の要素を音で見せてくれているような視覚的に訴えるところがあります。ワーグナーの情念、エロティカルなところは後退しきっていますが、その点食い足りなさ、カタストロフィー、欲情のはけ口は達成できないですが明るく陽の光の下でのワーグナー・コンサートに接しているようなレコードです。


品番
34-15876
レコード番号
OASD3071
作曲家
リヒャルト・ワーグナー
オーケストラ
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮者
エイドリアン・ボールト
録音種別
STEREO


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名曲、名演、名録音を満喫◉アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団 レスピーギ・ローマの噴水/ローマの松

通販レコードのご案内レスピーギの華麗なオーケストレーションを忠実に再現した、アンセルメの模範的演奏。

GB DEC SPA227 アンセルメ レスピーギ・ローマの松/ローマの噴水

GB DECCA SPA227
(指揮)エルネスト・アンセルメ
(管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団
(曲目)レスピーギ・ローマの松/ローマの噴水

「アッピア街道の松」に古代ローマの楽器をイメージして指定されているバンダのブッチーナ(Buccina)はサクソルン族を使用しています。


レスピーギの代表作、ローマの松とローマの噴水は、カラフルでダイナミックなオーケストレーションで有名だが、本盤は、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団の名コンビの演奏で、デッカの鮮明な録音も手伝い、レスピーギのオーケストレーションがくっきりと浮かんでくる。演奏のほうも説得力がある。
オーケストラは音程が不正確だったり、縦の線がずれていたりといった乱れもありますが、アンセルメならではのテンポ設定のうまさが光る明晰さ、明るいカラフルな響きのなかにも陰影をくっきりとつけていて、フレンチスタイルの鄙びたバソンの響きも古典的な雰囲気にうまく合っていました。
なお「アッピア街道の松」に古代ローマの楽器をイメージして指定されているバンダのブッチーナ(Buccina)はサクソルン族を使用しています。水牛の角のような形状の金管楽器でバルブやピストンもなく自然倍音を奏でるしか無い、この楽器は1930年代にドイツのアレキサンダー社によって復元されナチスドイツの親衛隊が吹いている写真も存在しますが、レスピーギがこの楽器の音を実際に聞いたのかという事実はわかりません。現実のスコアには自然倍音以外の音も記譜がされており、レスピーギ自身は、ソプラノとテナーについてはフリューゲルホルン、バスについてはユーフォニウム若しくはバリトンを想定していたようです。

1963年1月スイス、ジュネーブのヴィクトリア・ホールでの録音。火事により失われてしまったヴィクトリアホールの響きを見事に捕らえた録音も良く、オルガンの重低音にうまく乗ったオーケストラの響きが空間に豊麗に拡散していく様子がはっきりとわかります。

伝説のホールで幾多の名録音が生み出された ― ジュネーヴのヴィクトリア・ホールは優れた音響を誇るうえに、レコーディング・スタジオとしても最適でした。指揮台の頭上に吊るしたデッカツリーといわれる3本のマイクロフォンのみで収録されたにもかかわらず、圧倒的な色彩感と空間性が再現されています。

通販レコード詳細・コンディション、価格

プロダクト

レコード番号
SPA227
作曲家
オットリーノ・レスピーギ
オーケストラ
スイス・ロマンド管弦楽団
指揮者
エルネスト・アンセルメ
録音種別
STEREO

販売レコードのカバー、レーベル写真

  • GB DEC SPA227 アンセルメ レスピーギ・ローマの松/ロー…
  • GB DEC SPA227 アンセルメ レスピーギ・ローマの松/ロー…

コンディション

ジャケット状態
M-
レコード状態
M-
製盤国
GB(イギリス)盤
BLUE WITH SILVER LETTERING, STEREO 1枚組 (120g), Stamper 1W/2W


レーベル・ガイド

《SPAシリーズ》英DECCA社の廉価版シリーズは、1960年前後に第1の廉価盤シリーズ「Ace of Clubs/Ace of Diamond」を発売します。その後、1970年代に入ると第2の廉価盤シリーズ「Eclipse」を発売します。そして、第3の廉価盤シリーズとして「The World of Great Classics」として「SPAシリーズ」を発売します。本盤は、その第3の「SPAシリーズ」なのですが、クラシック入門編といった趣で演奏者の全然違う録音を組み合わせた編集も多く、コレクション的には価値が低いものの、音質的にもSXLシリーズより僅かスッキリした感はありますが、DECCA社らしい高音質(Hi-Fi)となっています。同じソースでも、SXLオリジナルの1/5~1/10程度の費用で入手できるので、コストパフォーマンスの高い盤としてオススメできます。

通販レコード

詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。
  • オーダー番号34-23673
  • 販売価格3,300円(税込)

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自由な音楽性を名人芸的演奏力が説得力になっている◉フリードリヒ・グルダ◯ベートーヴェン・ピアノソナタ全集

DECCA盤に続くグルダ2度目のベートヴェン全集録音は、1967年にAMADEOレーベルへステレオ録音されました。ウィーンの伝統を感じさせる音色と、ジャズピアニストとしても活動したグルダならではの鋭いリズム感が融合した唯一無二の傑作全集です。ノイズはほとんどないミント盤です。

響きは理知的で悠揚迫らざる★指環組曲風の《第3集》 クレンペラー指揮フィルハーモニア管 ワーグナー・管弦楽曲集 第3集

名盤のセカンドですが、少しノイズがあるため格安でご提供します。収録曲:『ラインの黄金』~神々のヴァルハラへの入城/『ワルキューレ』~ワルキューレの騎行/『ジークフリート』~森のささやき/『神々の黄昏』~ジークフリートのラインの旅/『タンホイザー』第3幕への前奏曲/『パルジファル』第1幕への前奏曲

五福公民館で行っています、が次回実行も未定です◉第73回蓄音機を楽しむ会のご案内

「蓄音機を楽しむ会(第73回)」SPコンサートご案内
日時 令和4年5月22日(第4日曜日) 午後1時30分〜4時
場所 熊本市中央区細工町 五福公民館 2F

細菌、飛沫ウイルスなど空気中の微細物質を防ぐ ― 《不織布サージカルマスク》抗菌や防塵に効果的な三層構造の不織布マスク

抗菌や防塵に効果的な、三層構造の使い捨て不織布マスク ― 50枚入り1箱 レギュラーサイズ(17.5cmx9.5cm) 大人用サージカルマスク 中国で中国の友人と共同運営している会社があり、そこから販売用にサージカルマスクを仕入れています。箱入りをそのまま送ると輸送中に箱潰れなど事故が起こりやすいので、パッケージと中身を別々に送り、弊社で箱詰めしないとダメなんですね。事前にメーカーや商品の品質をしっかりチェックしていましたので、品質は問題ありませんね。

§母との思い出を増やすコロナ禍 ― アナログレコードの文化を守る OYAG SOUND 店主のノート

世間のコロナ禍をよそに、母は介護施設のディサービスに通い穏やかに過ごしているが、ディサービスに行くことを学校に行くと言う。天気の悪い日は遠足があるのにと残念がる。ケアマネジャーにその話題をすると、以前は天気の良い日に施設の職員が近所の公園に連れて行くということがあったようだが、このコロナ禍。きっと退屈でディサービスの日を遠足と思い込んでいるようだ。どこかに連れて行ってあげようと、嫌がる母を説得してレンタルした車椅子に乗ってもらい近所を一回りしてみた。おそらく母はここ2年ほどこの風景を見ていないはずで、感想を聞いてみると「さあ・・・」というが、その表情は明るい。おそらく母は桜を見ても翌日まで覚えていないだろう、それも良いかと思う。そうやって母との思い出を増やすコロナ禍である。

ニューアルバム「Empty Box」配信中 ― 自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです

今回サウンドプロデュースをしてくれた佐藤信二氏は、わたしの音楽を、びっくりするほどかっこよく変化させてくれました。自分がすごいミュージシャンなんじゃないかと勘違いしそうです(笑)このアルバムは、ノリノリではありませんが、きっと皆さまに寄り添う音楽たちになっていると思います。是非、たくさんの方に聴いていただきたいです。本当に、すっごい音です。